【ラオス④】ラオス料理ってどんな料理?ラオス料理を毎日食べていたら痩せた話

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2018/11/19 ラオス - ラオス

【ラオス④】ラオス料理ってどんな料理?ラオス料理を毎日食べていたら痩せた話

ラオス料理ってどんな料理?

皆様はラオス料理を食べたことがあるだろうか?私はこれまでラオス料理というものに出会ったことがなく、ラオスに来て初めて食べることになった。そして5日間の滞在中、毎日ラオス料理を食べていた結果2kg痩せた。

 

ラオス料理ってどんな料理?と聞かれてまず一番に思い浮かぶのは、ハーブが強い料理ということだ。東南アジア唯一の内陸国なこともあり、山と川の幸を使った料理が多い。主食はカオ・ニャオと呼ばれるもち米を摂取することが主流だ。まずもち米のカロリーは、白米と比較しても低い。100gあたりのカロリーは米飯が168kcalに対し、もち米は98kcal。しかも腹持ちが良い。

次ラオス料理の主な材料を見てほしい。

ーラオス料理の主な材料ー(Wikipediaから引用)
南姜・レモングラス・ライム・コブミカンの葉・生姜バジル・ミント・コリアンダー・シャロット・カーミットナス・ニンニク・唐辛子・キクラゲ・ジュウロクササゲ・タマリンド・タマリンドの葉・トマト・竹の子・バナナの花

 

御覧の通り主な材料がハーブと野菜だらけ。凄まじくヘルシーなのである。様々な種類の野菜がふんだんに使われている料理が多いため、これで炭水化物やお酒を避ければ効果的に痩せられるのでは!?と思う。ちなみに自分はもち米も酒も一切我慢せず食べていた。

実際に食べたラオス料理たち

メコン川でとれた魚のフィッシュステーキ 魚の種類がメニューに記載されていなかったため、どんな味なのだろうと恐る恐る頼んだが、白身魚でとても美味しかった。もち米がバナナの葉でくるまれている。価格は45000キープ(約600円)とラオス料理の中では少しお高め。

 

ラオス料理の代表、オーラム。スパイシーなハーブと肉を煮込んだ料理。「ハーブティーで肉を煮こんだ!?」と1口たべてまず感じたほど、レモングラスやミント等のハーブが強かった。価格は30000キープ(約400円)。

こちらもラオスの代表的な料理、ラープ。挽肉をトウガラシ、ミントや野菜類と混ぜ合わせたもの。タイ料理にもラープはあるが、似ている所は見た目だけで味は全く違った。タイのものは全体的に甘い味付けで野菜も全くラオスのものとは異なっていた。一方、ラオスはハーブがふんだんに使用されており、味つけもタイのものと比較するとあっさりしていた。価格は30000キープ(約400円)。

こちらはラオスのデザート、Num vanh tah khoiy。見た目が青いデザートなんて珍しい!と思わず注文してみたが、思いのほかおいしかった。この青い花の粉で色付けした温かいココナッツミルクの中に、甘い芋をもち米でつつんだライスボールが複数入っている。店員さん曰く、このライスボールがラオスの伝統的なお菓子だとのこと。内容を見ると甘そうに感じるが、甘すぎずほどよい甘味で食べやすかった。価格は25000キープ(約330円)。

 

他にもラオス料理をたくさん食べたが、総じてハーブの風味が強く、ヘルシーな料理であった。しかしハーブが苦手という方でも大丈夫。ラオスはフランスの植民地時代を経験しているため、フランス料理もどうやらおいしいらしい。私は滞在中ラオス料理ばっかり食べていたため、実際に食べてはいないが、フランスパンを使用したサンドイッチや、美味しいフランス料理店が数多くあるという。

ラオスの地酒 ラオラーオという米焼酎&ビアラオ

お酒が好きなため、世界一周旅行でやりたい100のリスト に「世界中でその土地の地酒を堪能する」という項目を入れている。ラオスの地酒を飲みたい!ということで、現地人に聞いてみると、ビアラオとラオラーオという米焼酎が地酒の主流らしい。

ラオラーオ(米焼酎)

こちらがラオスの米焼酎ラオラーオ。現地人は米で作ったウイスキーだと主張するため、私もウイスキーだと思い込んでいたが、よくよく調べてみると米焼酎らしい。

度数50%超えの強めのお酒であり、味は甘くツンとした味わい。エレファントツアーに参加した際、この酒を製造している村に寄るオプションがついており、様々な種類のラオラーオを村で試飲させて頂いたが、ワインとブレンドしたアルコール度数15%ものもありそちらの方が飲みやすかった。ちなみにサソリや蛇がラオラーオにつけられた酒も売っていた。見た目のインパクトが大きい。

宿で仲良くなったドイツ人が「ラオス人と飲んでいたらラオラーオの一気飲み大会が始まり、見事に潰れてしまった。あんな強い酒たくさん飲むなんてクレイジーだったよ!」と話していた。ラオラーオの飲みすぎには要注意である。

 

ビアラオ(地ビール)

こちらがビアラオ。なんとなくラオスの雰囲気に合っていて見た目もかわいらしい。

ラガータイプのビールであり、ラオス人の国内シェア99%を占めているという大人気っぷり。舌が肥えていないためビールの味を堂々と語れる人間ではないのだが、個人的にはすっきりした味だと感じた。

この小さな缶が60円、大瓶が100円前後で売られており、お財布に優しいのも大きな魅力。

ビアラオゴールドというものもあり、そちらは高品質なお米のみを使用しており、コクがある重みのあるビールだとのこと。次ラオスに来たら、是非一度試してみたい。

最後に

ラオス料理を3つの言葉で言い表すとしたら、おいしい、ヘルシー、ハーブ味が強い、といったところだろうか。

もちろん今回痩せた要因の1つに、ラオスに来る前タイ料理をたらふく摂取していた点があることは十分に分かっている。ラオスに来て活動量が増えたから痩せたのでは?と感じる方もいるかもしれないが、タイにいるときよりもラオスにいるときのほうがダラダラ過ごしており、活動量はむしろ減ったため今回2kg痩せたのはラオス料理のヘルシーさのお陰だと思っている。タイ料理も大好きなのだが、何せ糖質パラダイスで甘いものが多い。タイ料理はダイエットの大敵だ。

どうやら調べてみると東京にラオス料理の店があるらしい。すっかり気に入ってしまったため、帰国したら訪れ、この滞在のことを思い出しながらラオス料理を味わえたらと思う。

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