【世界一周準備】世界一周旅行のルート 予定ルートと作成方法

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2018/11/08 ルートとまとめ

【世界一周準備】世界一周旅行のルート 予定ルートと作成方法

 

สวัสดี ค่ะ (サワディーカー)これはタイ語の挨拶で、こんにちは、こんばんはなどを現す言葉らしい。

世界一周旅行二日目。本日はタイの病院で予防接種を受け、ホステルでゆっくりと過ごしていた。激しい副作用は出なかったものの、いま現在も全身の倦怠感と上腕部の腫脹・熱感が続いている。でもこれくらいで済んでよかった。このまま問題なければ、明日も予防接種ができそうだ。

全ての注射を打ち終えるのに1週間ほどかかるため、予防接種に関する記事は後日更新予定とし、本日は世界一周のルート作成方法について記載していこう。

世界一周のルート作成方法

世界一周旅行者の多くが悩む事柄の1つに、 世界一周旅行のルート作成 がある。

勿論、ルートを決めないで世界を放浪したり、その時の気分で行きたいところに行くという人もいる。しかし私の場合はやりたいことがある程度決まっており、ある程度作戦を事前に練らないと失敗することになりそうだったので、大まかなルート作成を行うことにした。

1.世界一周旅行で行きたいところ、やりたいことを洗い出す

これはルート作成をする上でまず初めに実行したことだ。私の場合、以前から作成していた死ぬまでにやりたいことリスト(Bucket list)の中から100項目抽出した。→100のゆめリスト

関連記事:ブログタイトルを”ゆめたび”にした理由 と Bucket listについて

2.日付や時期が関係するスケジュールを抽出する

次に、世界一周旅行でやりたいことの中から、日付や時期が関係することを抽出した。例を挙げるとするならば、参加したい祭りや、季節が関係する景色(オーロラ、ウユニ塩湖、花畑etc…)などだろうか。

他にも、イスラム教の断食時期であるラマダンや、主に中華系の人々が祝う旧正月なども考慮した。

イスラム建築が好きということもあり、治安の良い中東諸国には数か国滞在する予定だ。しかしラマダン時期は日没までレストランが開かない、世界的にテロが増えるなどといった傾向がある。ラマダン中のイスラム圏の様子も非常に興味深いが、観光をする上では避けた方がよさそうという判断に至った。

また旧正月付近の時期は、中国をはじめとするアジア諸国の航空券が値上がりする。なるべくお得に旅行するためには旧正月も考慮した上でルートを作成するべきであると考えた。

 

ー実際にルート作成をする上で考慮したイベントー

・タイのコムローイ祭り(ランタン祭り)2018年11月22日

・テカポ湖でルピナスが咲く時期 例年12月上旬頃

・オランダのチューリップ畑 4月下旬~5月頭

・アンダルシアのひまわり畑 5月下旬

・プロヴァンスのラベンダー畑 6月中旬

・アイスランドのオーロラ  8月後半から4月中旬

・メキシコの死者の日 11月1日-2日

・ニューヨーク タイムズスクエアでのカウントダウン 12月31日

・ウユニ塩湖の鏡張りの景色が見える時期 1月-2月

・旧正月ホリデー期間 2019年:2月4日-2月12日頃 

・イスラム教のラマダン(断食時期)2019年:5月5日-6月6日頃 2020年:4月24日-5月23日頃

 

3.各国のベストシーズンをリサーチする

ベストシーズンとは、一般的に旅行しやすいとされている時期、すなわち気候が安定している時期を指すようだ。

「旅行を心から楽しめる時期ならば、どんな時期もベストシーズンなのだから、あまり囚われなくてよい!」と考える人もいる。たしかにそれも一理あると思う。

しかしながら自身が旅行計画を練るとなると、一般的なベストシーズンをやはり無視できない。ルート作成するために世界各国のベストシーズンを、血眼になりながら調べ上げた。

仮にベストシーズンではない時期に旅行したらどうなるのか考えてみよう。これは極端な例だが、もし真夏に中東を訪れたら、40度超えの厳しい暑さの中過ごさなければいけないことになる。また真冬のモンゴルを訪れたら-40度の寒さに晒される可能性もある。当然ながら暑すぎたり寒すぎたりすると、観光に支障を来たす。

また雨が多い時期(雨季)も個人的に厄介だと感じる。雨が多いと傘やカッパ等の荷物が増えてしまうため、これまた過ごしづらい。ウユニ塩湖の鏡張りの景色など、雨季にしか見られない景色も世界には存在するため、一概に雨がダメとは言えない。しかし晴れ大好き人間としては、雨というだけで外に出ることが億劫になってしまうため、晴れの天気が多い時期に旅行したい気持ちが強い。

どのようにリサーチしたかというと、Dliftというサイトでひたすら行きたい場所のベストシーズンについて調べ上げた。

このサイトは各国の様々な地域のベストシーズンを分かりやすく表記してくれている。それ以外にも、世界遺産の情報なども記載されているため、ルート作成が終了した今でも頻繁にお世話になっているサイトだ。

画像:Dliftから引用。タイ バンコクの情報。緑線の期間がベストシーズン。

 

4.西回りにするか、東回りにするかを決める

日本から世界一周旅行に出発する場合、西回りルートと東回りルートに大きく分けられる。自分が世界一周旅行でやりたいことを考慮した上で、どちらのルートが適しているか決める必要がある。

西回りルートは左回り。すなわち日本→アジア→中東→ヨーロッパ…というように西に向かって世界一周するルートのことである。西回りの大きなメリットとして日本と時差が少ない地域から回ることができるため、体の負担が少ないことが挙げられる。日本人は西回りルートを選択する人が多いようだ。

対して東回りルートは右回り。日本→北米→南米…というように東に向かって一周するルートのことである。こちらは西回りルートと比較すると時差が大きい。また東回りの場合、アメリカ大陸を目指すこととなるが、南米など比較的治安が悪い場所も多く、中米以南では英語が通じない地域も多い。東回りのルートは西回りルートよりも難易度が高いとされている。

5.上記の1〜4をひたすらルートに組み込み、行きたい場所を線で結んで行く

その後はひたすら1-4を考慮しつつ行きたい場所を線で結んで行くだけである。

しかしここでも必須ではないが気をつけたほうが良い点はある。マイナーな地域に行く場合は、限られた空港からしか就航便が出ていないことがあるため、それを考慮した上でルートを作成する必要があるということだ。

例えば、私は北極圏のグリーンランドを訪れる予定だが、グリーランドへの定期便が飛んでいる地域はデンマークとアイスランドの2ヵ国しか存在せず、非常に限られている。

世界一周出発後に調べることもできるが、最初に知っておいた方が効率良く周ることができるため、特にマイナーな場所を訪れたい場合は、どんな経路で行くべきか事前に調べておくとよいかもしれない。

 

完成したおおまかな世界一周ルート

最終的に以下のルートで世界を巡ることに決めた。

 

ー1周目:西回りルートー 予定期間:2018年11月ー2020年1月

日本出発→東南アジア→オセアニア→一時帰国アジア→中東→北アフリカ→ヨーロッパ→中米→北米→日本帰国

 

画像はおおまかなルートであり、本当はもっと混沌としている。ヨーロッパには5か月以上滞在しぐるぐるする予定だが、全てのルートを記入すると非常に見づらくなってしまうため割愛した。

ルートは完成したものの、予定は未定にして決定にあらず。旅行中に行きたいところもどんどん出てくるだろうし、予定通りに行かないこともあるだろう。そのため実際に歩むルートは変わると踏んでいる。あくまで今のところだけど。

「アフリカと南米行けてないじゃん!」だとか「一周目で一時帰国すんのかい!」だとか、様々なツッコミがあると思う。

しかしながらそれなりの理由があってこのようなルートをたどることに決めた。その件については今後説明していきたい。

それでは今日はこの辺で。ฝันดี(ファンディー)おやすみなさい。

 

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